商品番号: CJ00256

サフィレットグラス 懐中時計ホルダー

珍しいアイテムに色の良いサフィレットが付いたレア物です
サフィレットグラスとは19世紀中頃から1930年頃までチェコのヤブロネツで作られていた不思議な色のガラスです。
ガラスの発色に金や砒素を使ったとも言われていますが、詳しくは解っていません。
現在は生産されていない貴重なガラスです。

光の加減により、ブルーやグリーン系統の色と淡いピンクから茶系統の反射をする不思議なガラスです。
カットの方法によって様々な表情を見せるので宝石のような美しさがあります。また光源の違いによっても色の見え方が変わります。屋外や蛍光灯の下ではブルー系、白熱灯の下では茶系統の色が出やすくなります。
ご売約済み
■特徴 サフィレットグラスの付いた懐中時計ホルダー。

ベルリンアイアンを思わせる黒の懐中時計ホルダー。

裏面にベルトやポケットに掛ける為の長いクリップや
懐中時計を提げるナスカンが付いています。

金属はおそらく銅でその上に漆もしくはエナメルのような物でコーティングされています。
コーティングは経年により所々擦れたり剥がれたりしていますが、
味が出ている、といった雰囲気です。

ベルリンアイアンと同様の製法かもしれません。
時代的にもその時代の物と推定します。

サフィレットのアイテムとしては非常に珍しいと思います。
サフィレットとフレンチジェットのように黒との組み合わせは
サフィレットの色が引き立ちますね。

またサフィレットの色合いも深くとても美しいです。
コンディションも細かなチップはありますが、
肉眼ではほとんどわからない程度で悪くないコンディションです。

■サイズ
全長 約14cm 幅4.9cm
サフィレットグラス 約0.6×0.6cm 2石 約0.55×0.55cm 5石

■備考 チェコ
19世紀後半〜20世紀初頭
ガラス、銅(推定) 

サフィレットグラス 懐中時計ホルダー

サフィレットグラス 懐中時計ホルダー

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